
友人で、牧師である母の説教を聞いて、導かれ、教会に通うようになった人がいます。その人は、また自分の友人を教会に導くようになりました。
「 わたしは、イスラエルの人々の不平を聞いた。彼らに伝えるがよい。『あなたたちは夕暮れには肉を食べ、朝にはパンを食べて満腹する。あなたたちはこうして、わたしがあなたたちの神、主であることを知るようになる』と。」ヨハネの手紙一 1章7節
イスラエルの民は「葦の海」の一件によって神の力を知りました。しかし、本当には何も理解していませんでした。あらゆることに不平をいい、不信仰を表し続けました。神のわざに触れていながら、神を知ることが出来ない人間ではなく、神を知り、感謝をささげる人となりましょう。
中国のクリスチャンは約一億人だと言われていますが、共産党政権により、聖書の発行部数は年間300 万冊以下抑えられています。そこで、足りない聖書を政府に見つからないように海外の宣教団がおくっているのです。今まで中国に送られた3000 万の聖書のうち2000 万冊が新生宣教団によって印刷し、届けられました。技術、資金など様々な点で恵まれている日本から、世界へ向けて福音が発信されています。
日本人は世界的に見れば非常に恵まれています。技術も世界最高のものを持っています。神の恵みを知り、それを感謝し、多くの人に神の愛を伝えることができる人になりましょう。
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