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2010年3月14日日曜日

『しかし、イエスは言われた。「子供たちを来させなさい。わたしのところに来るのを妨げてはならない。天の国はこのような者たちのものである。」』マタイによる福音書19章14節



 昨日は主人の学校の学位授与式でした。私と子供二人も一緒に東京へ出かけました。式が終わった後にお茶会があり、学校の先生や学生の方々とお話をする機会が与えられました。主人と一緒に学んだというK さんとお話をしました。
 K さんは教会学校の教師をしている方です。K さんの御主人の両親が牧師で、結婚をしたことをきっかけに洗礼を受けられたそうです。現在8 歳のお子さんが一人いらっしゃるようですが、そのお子さんが2 歳の時に、教会学校の教師を任されるようになり、教会学校の生徒は自分の子供一人だったようです。自分の子供一人だけれど、その一人のこどもを大切にして神様のことを教えていたようです。一人のこどもを大切にしていたら、少しずつ教会学校に子供が増えてきたということでした。今ではK さん一人では大変になってしまうくらい子供たちが教会学校へ通ってくるようです。
 K さんが「こどもに伝えることで一番大切なことは神様のことじゃないですか。」とおっしゃっていたのがとても印象的でした。

『しかし、イエスは言われた。「子供たちを来させなさい。わたしのところに来るのを妨げてはならない。天の国はこのような者たちのものである。」』マタイによる福音書19章14節

 人間は、神様のところから来て、また神様のところへ帰っていくのでしょうか。我が家にも二人のこどもがいますが、この二人は私よりもずっと神様に近いところにいます。信仰を伝えれば、頭でっかちな私よりもずっと素直に受け入れることができるでしょう。まずは、自分の二人のこどもを大切に。自分の子供だけれど、すべてのこどもに語りかけるように神様の事を伝えていけたらと思います。(Y.I)

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