
ジョージ・フォアマンというボクシングの世界チャンピォンがいました。ずっと試合に勝っていましたが、とうとう負けてしまいました。ジョージは苦しみ、真剣にイエス様にこころを向けました。すると十字架のイエス様を心の目で見ました。それからジョージは10 年の間、イエス様の話を大勢にし、そのボクサーに復帰し、45 歳で再び世界チャンピォンに輝きました。今は、教会の牧師として伝道活動をしています。
「初めに、神は天地を創造された。 創世記1 章1 節
神がすべてを創造されました。すべてのものの基準は神にあります。人間が中心ではなく、神が中心にあるということです。
24 歳マギーは、教会に通っていましたが、「私はクリスチャンだ。」と言うのに悪口を言ったり、いやな事をしたりしている人を見て教会に行くのが大嫌いになっていました。ある日、新聞に「神さまを信じる人と信じない人のどちらが正しいか、対決する会がある」と書いてあり、マギーはクリスチャンの人達が負けるだろうと思って楽しみに見に行きましたが、圧倒的な強さでクリスチャンが勝ちました。マギーは「なぜクリスチャンが勝ったの?」と不思議に思い、そこの教会の勉強会に出席するようになりました。
マギーは「イエス様は本当に自分の大切な人生をよくしてくれますか? 傷ついた自分を救ってくれますか? 自分が住むところも考えてくれますか? イエス様を信じることで健康で立派な人になれますか?」と問いかけました。教会に人達は真剣にマギーのために考えてくれました。マギーはこのように真実を語れる人たちをずっと求めていたのです。イエス様こそ本当に自分のことをそのまま受け入れてくださり、そのイエス様に従って生きている人達もそれを受け継ぎ同じようにしてくれることを知りました。「本物のクリスチャンってこんなに素晴らしい人なのだなあ。」とマギーは思いました。
人が物事や事象の価値を決めること、自分を神( 基準) にすると、差別、犯罪、争い、混乱が生じます。「自分の人生だから好きにしていい」と開き直る人も少なくありません。創世記の始めに、神が創造主であり基準であると宣言されています。人間は神の栄光をあらわすために造られたのです。
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