
日本ハムが優勝した年に、ヒルマン監督は祈りの中で、日本に残るよう促されていると思え、残留しました。そして「野球を通してあなたに仕え、あなたの忠実な兵士になり、信仰を公に表すことを恥とはしません」とお祈りした通りにイエス様のことを数多く証ししました。
「主イエスがわたしたちと共に生活されていた間、つまり、ヨハネの洗礼のときから始まって、わたしたちを離れて天に上げられた日まで、いつも一緒にいた者の中からだれか一人が、わたしたちに加わって、主の復活の証人になるべきです。」使徒言行録1章21-22節
イスカリオテのユダに代わり、新しい使徒を補充するために、必要となったのは「イエスの復活の証人」となることでした。私たちも自分に現れてくださった復活のイエスを証ししなければなりません。
第二次大戦中のポーランドでユダヤ人は、迫害されゲットーに隔離されました。そこから2500 名もユダヤ人の子どもを連れ出した20 代の若いポーランド女性、カトリック教徒のイレーナ・センドラーがいました。イレーナは困っている人を助けようと、ユダヤ人を支援す活動を戦前から行います。ユダヤ人たちがゲットーに入れられてしまうと、イレーナはゲットーに入る許可証を入手し、仲間と共に、子どもたちを救出しました。ユダヤ人を助ければ、家族も処刑されるという、命懸けの仕事でした。1943 年イレーナはゲシュタポに捕まり、子どもたちの居場所を言わせようと、拷問を受けます。手と足の骨が折れるまで殴られましたが、黙り通しました。その後、仲間がドイツ兵に賄賂を渡し、彼女は解放されました。生前、彼女は「大量殺戮兵器の開発は今も続いています。それでも私は愛が勝つことを信じています」と語りました。キリストの愛を貫き通したイレーナさんは、1999年、新聞に載り世界中に知られ、キリストの証人となったのです。
イエス様の復活の証人となりましょう。どんな時も神様の愛と力、自分に現れた復活のイエス様を証ししなければなりません。
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